石油ストーブの寿命は5~6年と言われていますが、故障したまま使い続けていたら、火災などの原因に繋がってしまうので、新しいものに買い換えた方が安全です。
しかし、故障、もしくは不要になった石油ストーブをどうやって処分したらよいか分からないという人も多いことでしょう。
本記事では、エディオンでの石油ストーブの引取り・処分についてご紹介しています。
エディオン以外でも処分方法はあるので、参考にしてください。
エディオンで石油ストーブの引き取りOK!
エディオンでは、石油ストーブの引取りに対応しています。

エディオンで石油ストーブの引き取りに対応!他の処分方法4選と注意点など徹底解説!
『エディオン AKIBA』に電話で問い合わせたところ、石油ストーブは中型家電扱いとなり、リサイクル料金が1,100円(税込)かかります。

エディオンの石油ストーブ引き取りについて
石油ストーブという項目はありませんが、石油ファンヒーターと同類扱いということです。
その他に、訪問料として2,200円の費用が必要になります。
石油ストーブを処分するのに3,300円は高いと感じるか、安いと感じるかは人それぞれです。
もし、石油ストーブの処分をエディオンに依頼する場合は、お近くのエディオンの店舗へ直接電話して、料金を含む色々な事を確認してみてください。
エディオン以外で石油ストーブの引き取りをやってくれるところ4選!
エディオン以外にも石油ストーブを処分する方法はあるので、見ていきましょう!
- 自治体の粗大ごみとして出す
- リサイクルショップに売る
- フリマアプリやオークションで売る
- 不用品回収業者にお願いする
エディオンよりも、処分費用が安く済む方法があるかも知れませんよ!

エディオン以外で石油ストーブの引き取りをやってくれるところ4選!
自治体の粗大ごみとして出す
石油ストーブは、ご自身の自治体の粗大ゴミとして扱ってもらえます。
自治体の粗大ゴミ受付センターに確認をし、処分費用や日時を聞いてみましょう。
地域によって違いますが、石油ストーブの処分費用はおおよそ400円です。
エディオンよりはるかに安いですね!
ただし、実際に粗大ごみとして出せる日が、依頼してから数週間~1ヶ月と先になってしまう場合がほとんどです。
すぐに処分できないわずらわしさはありますが、安さにはかないませんね。
リサイクルショップに売る
製造日が古い石油ストーブだと難しいかも知れませんが、比較的新しい物であれば、リサイクルショップへ持って入って査定してもらうという手もあります。
ただし、リサイクルショップへ持っていくのも大変ですが、万が一査定してもらえなかった場合、また持ち帰らなければならないというリスクもあります。
フリマアプリやオークションで売る
フリマサイトやオークションで売りに出してみると、もしかしたら買ってくれる人がいるかも知れません。
製造が新しくて、使用状態も綺麗であれば、売れる可能性があります。
綺麗な写真を用意して、商品説明もしっかり行えば、トラブルも防げると思います。
不用品回収業者にお願いする
多少お値段が高いですが、不用品回収業者に依頼すると、すぐに処分できるというところが魅力です。
石油ストーブ以外にも廃棄したいものがあれば、まとめて依頼すると少しお得になるかも知れません。
不用品業者によっては、悪質なところもあるので、業者選びは慎重に行ってください。
石油ストーブを処分する時の注意点
石油ストーブを処分するのに、発火などを防ぐためにも、気を付けなければならないことがあります。
灯油は劣化するので、来シーズンまでとっておけません。
灯油を使い切れないのであれば、お近くのガソリンスタンドに引き取ってもらえるよう依頼してみましょう。
乾電池は、リサイクルBOXなどに入れて回収してもらいましょう。
さいごに
石油ストーブは、灯油を使用しているだけに処分にも気を使います。
エディオンでは、処分に3,300円かかってしまうので、他の処分方法も検討してみてください。


