ビックカメラの長期保証は必要?5年保証やわざと全損した場合、評判や保証書について

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ビックカメラで家電など買った場合、保証に関して気になると思います。保証がないと修理の時など困りますからね。

本記事では、ビックカメラの長期保証について詳細にご説明しています。是非参考にしてください!

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ビックカメラの長期保証とは

ビックカメラには、買ったあとも安心な長期保証があります。対象商品は税込み9,800円以上の商品であり、加入の費用は商品金額のポイント5%となります。ただし、商品によっては現金での支払いとなる可能性もあります。

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ポイントや修理時などメリット満載!

  • 長期保証に加入すると修理保証金額がずっと100%
  • 期間中の修理回数が無制限
  • 修理の自己負担額が0
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ビックカメラの3年・5年・10年の延長保証について

ビックカメラの長期保証の期間についてですが、対象となる商品によって異なってきます。

  • パソコンやその周辺機器、プリンターやゲーム機などは3年
  • それ以外の家電製品は5年
  • 税込み100.000円以上の冷蔵庫・エアコンは10年

10年保証についてですが、1~5年目は5年保証と同一の内容です。それ以降は、購入金額の30%を上限として保証されるので、注意してください。

ビックカメラの長期保証って必要?

長期保証の必要性についてですが、人によって変わるでしょう。短いスパンでどんどん買い替え、できるだけ最新の家電製品が使いたいという方にとっては、あまり必要ではないかもしれません。一方で、一つの製品を長く使い続けたいという方にとっては、長期保証の加入を積極的に検討してみてもいいのではないでしょうか。

ビックカメラの保証の評判

ビックカメラには家電製品の保証がありますが、実際のところその評判はどうなのでしょうか。もちろん中には悪い評判も少しはありましたが、全体的には良い評判が多く、ビックカメラの保証には満足している方が多そうです。

  • 他社の保証と比較した際に修理限度額が下がらない
  • 対象となる商品が幅広い
  • 修理の回数制限がない

他の家電量販店ですとどんどん修理限度額が下がっていくところもあるので、この点に関してはビックカメラの保証の強みと言えるでしょう。

ビックカメラの全損保証はわざとは無理!

ビックカメラには、1年保証(全損保証)というサービスがあります。このサービスは、購入した日から1年間以内に商品が全損となった場合に、自己負担金として2,000円を支払うだけで、ビックカメラが代替品を提供してくれるというサービスになります。そして、商品の金額によって保障加入料は異なり、例えば5万円以内の商品ですと税込み550円で加入することができます。

わざと全損させても保証は出ない

「全損」とは、偶発的な事故によって修理不能となった場合、および修理金額が保証商品の金額の80%を上回る場合のことを指します。そのため、置き忘れ・紛失・盗難や、自然消耗・さび、加工・改造や自然災害、誤使用や経済的損害・二次災害などは保証の対象外となります。

注意点

  • 長期保証にも加入していた場合は、全損保証が適用されると新品代替品の引き渡しをもって、いずれの保証も終了となる
  • 携帯電話や自転車、オンラインストア商品などは保証の対象外

ビックカメラの長期保証に必要なもの

ビックカメラの長期保証に必要なもの下記になります。

  • 長期保証加入証書
  • メーカー保証書
  • 納品書
  • ビックカメラ会員カード(持っていれば)

いずれにせよ、長期保証の修理を依頼する際には、念のためビックカメラの長期保証修理受付センターなどに確認をしてみるといいでしょう。

ビックカメラの保証書を紛失しても購入履歴やレシートで確認できる!

ビックカメラの保証書を紛失してしまった場合、本当に保証を受けられるのか不安になる方もいるかもしれません。ですが、そんな心配は必要ありません。ビックカメラでは保証書を失くしてしまっても、保障を受けることができます。

レシートがあればOK

その際に必要となるのが、納品書やレシートなどとなります。これらのものが残っているならば、万が一保証書を紛失してしまっていたとしても、しっかりと保証を受けることができます。

購入履歴からも確認できるから安心

また、仮に上記のようなものがなくても、大丈夫です。ビックカメラの店舗には大抵の場合購入履歴というものがあるので、それで購入したことを確認してもらうことができます。

以上のように、万が一保証書を失くしていても慌てるのではなく、落ち着いてレシートなどを探したり、ビックカメラに連絡したりしてみましょう。

ビックカメラの長期保証対象外とは

ビックカメラには長期保証の対象外となっている商品も存在します。具体的には下記の通りです。

  • 携帯電話
  • スマートフォン
  • 衣料寝具類
  • コンタクト
  • 眼鏡
  • スポーツ用品
  • 自転車
  • 税込み20万円以上の時計
  • 各種ソフト
  • 電池など

使い捨てカメラや特殊な外国製の機械などの元来修理することができないもの、保証の対象となる物が特定できないものなども、長期保証対象外となります。

ビックカメラの長期保証は落下も認められない

ビックカメラの長期保証では、故障の仕方によっては保証が受けられない場合もあります。例えば、購入後の落下などによって生じた故障などです。このような場合には、長期保証が適用されることはありません。ですので、そのようなことがないように、気を付けて家電製品を扱うようにしましょう。

ビックカメラ長期保証の譲渡や名義変更について

ビックカメラで購入した商品を、誰か他の人にプレゼントするということもあるかと思います。そのような場合には、長期保証の名義変更も行っておくようにしましょう。ビック修理受付センターに連絡すると、名義変更することができます。

もしこれをしておかないと、長期保証の対象外となってしますので、製品を譲渡する場合には忘れずにしておくようにしましょう。

ビックカメラの保証の問い合わせ先

ビックカメラの保証の問い合わせ先は、長期保証修理受付センター専用窓口となります。

電話番号:0570-00-1991(受付時間10:00から21:00まで)

ビックカメラの長期保証に関して気になることがある場合には、ここに問い合わせをするようにしましょう。ただし、この窓口はあくまで保証に関しての窓口となっていますので、商品に関する問い合わせに関しては、ビックカメラの各店舗や、メールフォームを利用するようにしてください。

ビックカメラの長期保証は必要?5年保証やわざと全損した場合、評判や保証書他 まとめ

ビックカメラの長期保証に必要なものが分かりましたね!保証期間の確認は、ビックカメラ.comに会員登録後、もしくはポイントカードから見ることができますよ!保証時の商品交換は、わざとではない全損の場合可能です。

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